7106  日本人全体の偏差値が下がった 王老五 07.09.16

 僅か二日前に、重要法案を通すべくおのれの職を賭ける、とのたまった坊ちゃま宰相は、野党に党首討論を
申し入れたが、適当にはぐらかされ、辞任を決意したような永田町の水準に、使用人はそんな使用者と同じ水準に
甘んじていてはおれない。

 が、いるんだな。こうして・・・。




 これは非常にいい視点から観察したものだ。
 
 筆者は、その命名の問題に加えたいものがある。それは染髪の問題である。友人が電子版産経紙に掲載されて
いる記事を伝えてくれた。

 
   子供の毛染め、ご用心 弱い頭皮…炎症・ショック症状の恐れ
 http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070726/skt070726000.htm

 どうぞ上記のURLを打鍵し、内容を閲覧して欲しい。
 子供は大人に比べ、身体的な抵抗力に劣る。だから、こうして発病している。大人には目立った症状が現れず
とも、身体に内包している、と看做す必要がある。

 日本から戻ったその友人の話によれば、割合として観察した場合、香港に比べ、日本の方が染髪が圧倒的に多い、
といふ。それには筆者は同感だ。逆に肥満女性は割合として香港の方が多いように感ずる、が。

 それもこれも偏差値低下の馬鹿な、おねえちゃん、おばたりあん、そしてアンちゃんらが跋扈する平成日本だ。
 
 これも聞いた話だ。自分の子供が小学校の校庭で石につまずいてころんでちょっと出血した。その子の親はその
小学校に怒鳴り込み、そんなところに石ころが放置されたままの状態にしておいた学校側の責任だ、ということだっ
た。これも偏差値が極めて低い親の例だろう。こんな親にその子が偏差値高くなる期待は、無理だろう。   ■





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