7100  武器よ、さらば・・・ 王老五 07.08.19

 イラク、イラン、イスラエル、アフガニスタン、それから世界市場に跨るAlQaidaの戦闘集団
には、武器・弾薬が三度の飯より重要であろう。
 中華人民共和国国内では、三度の飯の方が重要であろう。現在は。が将来は分からない。が、一方
では、この国はせっせと簡単な武器を上述の集団に輸出し、外貨を稼いでいるのであるが。そんな国
から、「靖国参拝」につき、いちゃもんつけられ、黙ってしまう、日本国の宰相が存在する。そして
さらに馬鹿げたことに、その日本の宰相は公式な挨拶では、繰り返し「不戦の誓い」の念仏を唱える。
その国の経済は米国に次ぐ世界第二位そうな。が、国際的に何の力も持ち合わせない。邦銀の甘い勧誘を
信じて中華人民共和国に製造移転した日本のメーカーは、経済活動は経済だけの要素で済まない、
ことを実感するのである。第七艦隊の存在に羨望の眼差しを向けることになる。
 これ、漫画の結構な題材になるのではなかろうか。

 さて、その中華人民共和国は西安。かつて長安と名乗ったいにしゑの都である。空海、最澄が今から
千年前に日本から命がけの旅の末、留学することに成功した。
 
 現代。



 右に解説してある文章で内容がお分かりいただけると思う。 
 が、「屋上屋を重ねる」誹りを免れないことは知悉せるもここに申そう。
「西安市当局が、「銃狩り」を実施した、写真のように不法所持銃が集められた、直ちにガソリン
かけ、焼却する、という。

 たった一地方都市で取締りを行っただけで、これくらいの不法所持銃が集まるのだ。これを全国に
展開すれば・・・? 
 
 これが中華人民共和国の実態なのだよ。                    ■





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