![]() |
|||||||
| 7082 | 世界の癌は中華人民共和国だといってよかろう | 王老五 | 07.06.16 | ||||
| 「異常気象」「地球の温暖化」。これが由々しき事態になりつつある。気候が変化すれば、それは 即人間共に与える影響ばかりでなく、生態系への影響のことを思わなければいけない。その生態系へ の影響がこれまた人間の身体にも大いなる変化を与える。 一般に燃料燃焼時に発生する二酸化炭素が元凶とされている。うむ。原因のひとつであろう。 が、それを包含して余りある大きな母体を忘れてはならぬ。世界の森林。植物の光合成を思い出して もらいたい。二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出してくれる。人間共にとり、こんな有力な友はいない はず。光合成だけでない、暑さ寒さを凌ぐのに、手伝いしてくれるだけでなく、植物の持つ穏やかさに どれほど我々人間は安らぎを得ているか。お釈迦様が悟りに達したのも、菩提樹という植物に包まれて である。 多少至らぬ人間共が、地球という生態系によけいな二酸化炭素をばら撒いても、植物という偉大なる 生態系がそれを吸収してくれていたのである。 その偉大なる「自然」をせっせと銭儲けの為、破壊する奴がいるのである。中華人民共和国。 以下、South China Morning Post 紙の記事を引用す。 上部の世界地図が映っているところを、原紙が持つ彩色を残したものを以下に示す。 世界のジャングルをばっさ、ばっさと伐採に努めているのが、中華人民共和国。もちろん、それに 手を貸す悪徳業者が第三国に存在する。 直上の図柄・・・・ 解説がかく表している。 「過去一万年の間、失われた森林地域のうち、その四分の一が1970年以来僅か三十年間に発生した ものである。」 乱伐の速度というものが計り知れる。過去三十年間に亘る乱伐は現在ではものの十年も必要としない のではないだろうか。あと二十年、三十年もすれば、過去一万年間に失われた同じ分の森林が、いとも 簡単に消えていくことになる。 そして生態系は滅茶苦茶に破壊される。そしてそれが気象に与えるばかりでなく、動植物にも即 影響する。人間が食をその動植物に依存している。そうすると、異常気象を待たずとも、その影響に 侵食された食料だけで、人間の身体が破壊されることは目に見えている。 来年に迫った北京五輪(今や五輪は裏では銭儲けの為、利権が蠢き、競技に参加する若人は薬付け。 果たしてまだ必要か? 中華人民共和国では選手強化は拷問に近いものがある。自殺者が出るだろう。) に、何の屈託もなく、その協力を強要され、将来の商売のそろばんだけを弾いていそいそと大陸詣でする 愚かかつぶりっ子平成日本人・・・・・・。これも同罪といわねばなるまい。 ■ | |||||||
元へ戻る |
|||||||