7077  尖閣諸島の帰属 王老五 07.05.20

 どんな背景か知らねども、慰安婦問題が少し沈静化したようだ。政治外交の交渉カードに使われた
ということがいっそう濃厚に思える。Mホンダ下院議員は中華人民共和国からしたたかな袖の下を
貰っているのだろう。
 当頁、7068号にて掲載したように、どっこい戦争直後の進駐米軍とて、ちゃっかり大和なでしこ
を慰安婦に囲っていた記録が明らかになっている。ホンダよ、お前さん、足元の掃除してから、ものを
申せ。そしてこの事実をなぜ日本社会は知らぬのか? 甘いにも程がある。何を取材しているのかね。
 産経新聞にもこの情報を送ったが、無反応。やっぱり馬鹿新聞か。

 慰安婦問題の後、またぞろ他の案件が登場してくるだろう。そのひとつ、尖閣諸島問題。
 この記事 (South China Morning Post)、筆者は切り取ってこの頁に提示しようと思っていたが、つい
つい時機を失してしまった。



 これ、れっきとした中国人だと名乗っている書き手が、「尖閣諸島は日本に帰属する」と明言して
いる。日本政府がかくまで明言できていないところ。日本政府はまるで「風呂の中で屁を放っている」
ようなものだ。

 しっかりしておくれや。日本よ。日本政府よ。日本国民よ。いつの頃からこんなだらしなくなった
のか。

 JOGという最新号(497号)に、信長が天正八年、つまり西暦1580年、ポルトガルの
宣教師を招き、世界の話を聞くうちに、ずばりと核心を突く質問をこの宣教師に浴びせる。

 「あなたがたがこうして遠い距離を危険を冒してやってくるのは、盗賊として何かを得ようと
するのか、あるいは説こうとする教義がよほど重要なのか。」
 
なる興味ある場面を載せている。JOGは、だが、ここからの踏み込みに足りない。ただ俎上に載せる
だけに終わってはいけない。踏み込まないといけない。
 代わりに筆者が踏み込んであげよう。

 百戦錬磨の信長は、何事も人が考えている本心は表面の言辞にない、と体験から掴んでいた。
これは何も特筆することではない。我々国際取引の場では、そのことを僅かな行間から探り当てる
の毎日である。へとへとになる。本音と建前は日本人だけにあるのでない。むしろ日本人の場合、
それは下手糞である。非日本人らの方が遙かに狡猾である。
 ほん、ご覧よ。かつての民主党党首に、「政治は愛である」と説いたお坊ちゃまがいただろう。
 その言葉は、たぶん女性票にいたく歓迎されたであろう。だから、だめなんだ。婦人参政権は仇と
なる。あれは間違った施策だった。今からでも遅くはない。婦人から参政権を剥奪しろ。それが
いい政治への一歩につながる。婦人は、冷徹な目で、400年も昔、信長が喝破したような眼力は
持たない、それは生理的なものだ。個人の能力でない、おなごはそんな建前と本音の間を論理的に、
分析する興味、及びそれに向かった辛抱強さはない。柳沢がいったことは近い、あれはあれで技あり
ながら、正解だ。ただし、女性1000人に対し、997人までだが。。。3人は除外する。

 今日本国外務省、北京の狡猾な奴らがのたまうことを、額面通りに受け止める。報道機関も然り。
 信長を見習え。400年後の日本は、なぜこんなテイタラクに陥ってしまったのか。睾丸素を
とっくに落としてしまっている。宦官じゃ。こいつらは。
 安倍坊やよ、いいかい。覚悟はいいかい。お前さん、本当に仕事をしようとしたら、必ず暗殺の
危険に見舞われる。過去、お前さんのじいさん以後の総理大臣、いずれも暗殺の危機は一切遭遇しな
かった。裏返せば、ただ任期中、お茶を濁したに過ぎなかった。だから、暗殺に値しない。
 
 「盗賊として何かを得ようとするのか?」

 ポルトガルの宣教師相手にこの質問を放った時の信長を忘れるな。これが指導者必須の資質だ。
女々しい ″政治は愛である が吹き飛ばされる場なのだ。おなごに参政権を与えているから、たまには
女々しい文句でおなごの票を当てにしなければならぬとは知悉すれども。ならば、そんな下らぬ
施策を変更してしまえ。婦人参政権が足枷手枷になっとる。              

 いいかね。判りやすい表現をしよう。日本を除いた世界の政治外交は「山賊ごっこ」だ。同じように
ぶっちゃけた分かりやすい表現を以てすれば、日本のは「少女の学芸会」に過ぎない。この差がある。
だから、民主党の坊ちゃま元党首は、″政治は愛である=@と唱え、これがそれなりに社会に受け止めれる
のじゃ。
 女性は女性でも毛唐のおなごは、もたもたしている男性同僚に向かって
      「あんたの睾丸素が欠けているのよ!」
と叱咤するのだ。いいかね? ただ、頭髪を毛唐の色に合わせたからといって、毛唐並みの行動が出来る
のではないのだよ、おねえちゃん達よ。おばたりあん達よ。アンちゃん達よ。        ■

            




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