7066  農薬とパーキンソン病 王老五 07.04.29

 何はともあれ、「都市日報」をみていただこう。




 農薬塗布作業員に、通常の人より、二倍から三倍、パーキンソン病に羅患する率が高い、と統計で
発表された、と伝えている。

 さて、ここで「農薬は、ねえ。それはそうだと思うよ・・」と止まってはいけない。
 ことに女性群よ。頭髪の中身までに滲みこませている染料は、農薬同等の毒性を持っているのだ。
 農薬は呼吸から入る、そして皮膚表面から。が、ウンコ色頭髪の元となる染料は、ご丁寧に、頭髪の
細胞中にまで滲みこませる、という念の入った工程に基づいている。その影響? もう躊躇するまで
もない。それはいずれ人体の深く内部に滲みこんでいく。農薬の歴史は頭髪の染料より長い。だから、
まだ頭髪における統計数拠はまだであろう、さらに、欧米では役者といった特別の職業以外、銭を
出してまでおのれの頭髪を染める向きは、極東より極端に少ない。だから、研究者の対象になるのが
遅い。
 こうした科学においては、極東はいつも欧米の後塵を拝している。欧米が動かなければ、いつまでも
極東は覆面のままだ。これに気づいた頃は、娑婆は奇形児の氾濫だろう。         ■





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