7061  鼻つまみ共の勇姿 王老五 07.04.14

 今日本ではどの報道機関もこんな事情を伝えていないだろう。それはそろそろ帰国の途に着いたで
あろう貴賓の来日があったからである。が、それは無関係なことなのだ、事件は事件、消息は消息と
して報道しなければ、言論機関の使命を自ら放擲したことになる。まあ、日本の言論機関はそれを
放擲して久しいが。改めて申すまでもない。あんな紙に銭を払うことは無駄だ。便所紙の方が有益で
ある。朝日新聞などは、逆に無害どころか、日本国にとり、害でしかない。

 この鼻つまみ共は、世界のあちこちで狼藉を奮い、その土地の司法当局にご厄介になるのは珍しい
ことではない。ことに米国ではその事例が山ほどある。米国はそんな無法を起こした奴をさっさと強制
送還すればよろしい。大甘の日本も然り。が、実態の日本政府執行部はただおろおろになるばかり。
あの連中は、強制送還が一番怖いのだ。受け入れ側の母国の対応は極めて厳しい、世界のどこよりも。

 ああ、また思い出してしまった。事情はいささか異なるが、強制送還という言葉でまた、、。それは
北韓の首領のせがれだ。成田に不法入国し、時の小泉内閣は国民に真っ赤な嘘をつき、時の森山法務大臣に
「当人は特定できなかった。だから、送還することにした。」と捜査当局の執拗な要求を一蹴してこんな
ブザマな決定をした。特定できなかった割には、北京行きの送還便に、日本国外務省局長が同道していた
という事実は何を物語るか? そしてこんな下手な芝居をなぜ日本国内で前小泉内国を追求する声が出て
来なかったのか、全く奇怪極まる出来事だった。よっぽど馬鹿なのか、それともそれほど小泉を筆頭に、
北韓に睾丸を握られていたのか?

 さてその狼藉の舞台はイタリアで飛び火した。



 ほぼひとつの面を占領した感のある South China Morning Post 紙の扱いである。Scannerで納ま
らぬから、写真機で記事全容を収めた。

 はい、今度は文字の箇所を二つに分け、Scanしてみた。




 このように。

 まずイタリア産業経済で最大の都市、ミラノでは、支那人は 13,000名ほど住まいしているらし。
 その「支那街」で暴動が発生し、当然現地国の警官隊が駆けつけた。が、その警官隊ともこの
鼻つまみ共は荒れ狂ったようだ。警官側に14名ほどけが人が出たそうな。一方、支那人側はどれだけ
の負傷者が出たか、その詳細についてはこの新聞記事の締め切りまでは間に合わなかったようだ。

 現地イタリアの評論家いわく、「当地に住む外国人が引き起こす暴動でこんな大騒ぎになったのを
みたのは初めてだ。」と。移民入国規制に政府は入るだろう、と報道機関は伝えているらし。

 暴動が起きたのは、道路上で販売している支那人らを取り締まるべく、行動を起こしてから、だと
いう。つまり、商業免許のない自家用車で商売しているのを検挙したらしい。ミラノ市長は、
「道路交通法に違反した上でのこのような行動は、不法である。」と。
  非支那人の住民は以前から、支那人らの喧騒を極めた商活動、そして道路を不法占拠する行動に、
苦情を訴えていた、という。

 こんな背景に、当地の交通警官が立ち上がったのでそれに抵抗示し、こんな暴動を引き起こしたのが
支那人街なのだ。
 もう世界中、あちこちで揉め事を引き起こすのが支那人なのだ。イタリアだけではない。米国だけで
はない。日本だけではない。

 たぶん、イタリア当局は支那人に対し、今後厳しい規制に出るだろう。否、報復論みたいなものが
議会で彷彿と沸いてくるのではないか、つまり、この写真中央に凱旋将軍になったつもりの芋アンちゃんが
振り回している国旗の国家が、来年予定しているオリンピック競技にイタリアは不参加を検討するだろう。
仮にそれがイタリア内部で採択されれば、今度は他の欧州各国にも伝播するだろう。次第がそれがさらに
いくつかの国に飛び火し、・・、そしていつも優柔不断の態度しか取ることが出来ない日本は苦渋の選択を
迫られる、ただ米国の顔色だけを窺がう、ことになろう。そしてまたアジア諸国から失笑を買う。
 彼らの論理からしてそれは容易に窺い知れる。厳しい態度に出ることが出来ないのは、世界広しといえども、
日本ぐらいだろう。
 だから、日本は、彼ら三国人にとって天国みたいなもんだ。

 日本の報道機関よ、そろそろ耽溺せるお遊戯の世界から成長してもいいのではないか。     ■





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