5110  まだある、朝日の歪んだ見識< 王老五 05.11.13

 電子版朝日新聞、国際ニュースの見出しに、

「北朝鮮の戦闘機2機、韓国側に一時進入 韓国側が警告」11/12

というのが目に入った。まず指摘しよう、「進入」か? 「侵入」だろう。「進入」であれば、
韓国側がなぜ警告するか? 「侵入」だったから、「警告」したのだろう。
 こんなお粗末な見出しを仕立てる朝日新聞であることを、朝日の購読者に限らず、読者諸賢、
ゆめゆめ念頭に置かれ被下度候。母国語の使用すらままならぬ朝日の記者、デスクらの能力な
のである。
 さて、ここで朝日は隣国の状況を報道している。隣国はいい。が、自国に関するそうした
報道はどうだい?

 はい、おましたぞ。朝日が報道していない報道が。


 
 今年に入り、4月から10月の間を対象にとり、昨年同期倍増となっている、と「都市日報」
は書いている。
 つまり、その半年に中華人民共和国の戦闘機が日本の領空に侵入(“進入≠ナはないぞ。朝日
よ。)し、日本の航空自衛隊機が緊急発進した回数が30回に上る、というものだ。月間平均5
回の闖入となる。一週間に一度強だ。

 こんな事実に頬かむりしている邦字紙のたわけ共、何か申すことはないか。お前ら、本社を
北京に移せ。そして日本国籍を返却しろ。中華人民共和国の市民権を得ろ。     ■





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