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| 5015 | 日本の公僕は、誰の為に働くのか? | 王老五 | 05.02.03 | ||||
| こんな当たり前の質問が、日本の公僕に向かって叫ばなければならないほど、公僕共は腐りきって いる。納税者たる日本国民に奉仕する前に、隣の国、中華人民共和国に奉仕するのを優先としている 例をここに掲げる。 ここに産経紙の記事を引用する。これは2000年10月12日付のものである。 容量の関係で縮小してあるので、本文はなかなか判読できないと思うが、見出しはよく解読できる と思う。見出しが示した通りなのである。こうした記事を載せるのは、今は産経紙をおいてなかろう。 北京政府は、確かに「東シナ海」を今「東海」にいつの間にか置き換えている。が、これは昔から 日本語では、「東シナ海」と呼称してきているし、英語表記でも、East China Sea で通用している。 それが証拠に日本地図、どんな国で発行されている世界地図を一見すれば、これが証明される。 ところが、である。 日本国・害務省は、まるで日本国が中華人民共和国の属国であるかのように、いそいそとその 北京中央政府の勝手な判断に従っているのである。しかも、産経紙が「今後、変更の意思は害務省側 であるか、」との問いに、害務省は堂々と開き直り、「見直す考えはない。」と明言してくれている。 たかが、地名の呼称に過ぎないじゃないか、という外野席の声が聞こえない訳ではない。が、 国家間の関係というのは、こうした地名の呼称云々が大きな意味を持つのである、さらに我々納税者が 肝に銘じておく必要があるのは、こういうことが「氷山の一角」となる、ということを忘れては ならない。水面下に隠れている遙かに多くの事柄が、このように、 「日本国民の思惑を後回しにして、中華人民共和国の思惑を優先する」 売国奴的な、奇妙な心情が害務省に跋扈している、という事情を見逃してはならない。 ・・ 過日、当地の知人の娘の教科書を見せて貰う機会があった。 その娘は中学二年生。親が自慢なSaint Paulの中学校に通い始めて半年である。授業すべてが 英語で行われる、という。今ではその親は娘の宿題の指導がしにくくなった、と慨嘆している。 この前の行われた期末試験の結果を見せてもらったが、なるほど英語は、日本でいうならば、 高校三年レベルかそれ以上だった。 その中に、次のような一節があった。 Hong Kong is located at the south of the [River Zhu Jiang].. It faces the [East China Sea] in the south and Shenzhen in the north. [ ] で括ったところは、問題が問う設問となっており、生徒各個が埋めることになっていた。 その娘は、上記に記したように、埋めてあり、それが先生の合格を貰っていた。何のことはない、 教科書にそうした表現の一節があるのである。 East China Sea が正解なのである。香港の中学校では。 一応世界の標準に従ったまでであるが、これは。 返還以後七年経過する香港の中学校では、East China Sea (東シナ海)の呼称を使用し、 一方、主権は独自で持っているはずの日本国は、否、正確にいえば、日本国の外交を担う部署、 これは支那語で「外交部」と称するが、いわゆる害務省だが、その外交窓口は、何を狂ったか、 いつの間にか世界の標準に背を向け、自分らで勝手に呼称を作り変えた中華人民共和国が使用の 「東海」を使っている。 あべこべじゃないか、とお分かりだろう。そうなのだ。そのあべこべの神経が、害務省公僕共の おつむの中身なのだ。 そんなに、中華人民共和国好き好きならば、日本の害務省は、予算を北京から頂いたらよい、 日本の納税者よ、害務省に予算を配給するのを止めるべし。機密費と称して、領収書の中身には、 お子様ランチが混じる常識が、害務省公僕なのだ。 ■ | |||||||
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